コンセプト|【公式】プレシス鎌倉材木座|JR横須賀線「鎌倉」駅徒歩13分・江ノ島電鉄線「和田塚」駅徒歩9分 一建設の分譲マンション

CONCEPT コンセプト

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鎌倉、材木座にて。
格を息づかせて13年ぶりに。

視線を捉える景観のすべてが、
趣きに満ちた空気をたたえる、古都鎌倉の居住エリア。
なかでも材木座アドレスの路地奥には、凛とした景観美が広がり、
隠れ家のように、庵のように、格を息づかせたレジデンスが主人を出迎える。
プレシス鎌倉材木座。13年ぶりの稀がここに。
※MRC調べ(2004年以降、材木座アドレス)

綴る情景。巡るシーン。

街のいたるところから薫りたつ、積み重ねられた時が深めた風景の優しさ。
頬を撫でるのは、どこか懐かしい居心地のよい風。
美しい情景を守り継ぎながら、
今の暮らしを愉しむ優雅さと穏やかさが根ざしている。

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ゆったりとした時間とともに流れているのは、観光客の賑わいとは一歩隔たった静穏な空気。街ゆく人の歩みも、こころなしか、ゆっくりしているように感じる。この界隈の表情は日々の生活文化が綴られ、実に味わい深く様々。人生を愉しむことを知っている人々が住まう、成熟した生活環境が形成されている。

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ふとした景色が心にとまる。

さらさらっと流れる鯉が泳ぎ木々が枝葉をさしかける滑川。材木座という地の粋を感じずにはいられないタイムレスな店舗や、隠れ家的な個性を放つスポット。ここに在るのは、人の心をとらえる凛とした佇まい、風情、温もり。

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材木座海岸

材木座海岸に浸る。

一面に水平線が広がり、遠浅の砂浜が続くビーチタウン材木座。
愛犬と散歩したり、流れ着く貝を拾ったり、硬めの砂は歩きやすく、
朝から夕暮れまで四季を通じて波打ち際で過ごすひととき。
自然体のままで海を暮らしの友とすることができる。

ゆっくりと、ふんわりと。

心地よい緩やかな波音とリズム。はっとする浜辺の眩しい輝き。夏の花火大会と海水浴。サーフィンをはじめマリンスポーツの誘い。そして海と空が茜色に染まる相模湾と富士山を背景にした美しいサンセットに感動する日々。季節を肌で感じ、健やかに、こだわりを持って、あなたらしい時間が刻まれていく。

材木座海岸

材木座海岸へ徒歩5分。

そのロケーションで、海外の海をよく知る旅慣れた人からも愛される材木座海岸。かつては文豪・夏目漱石が別荘を借り、海を楽しんだという。わが家からぶらり歩ける、程よい距離感は何よりの贅沢。このビーチという楽園を特別なことではなく、日常として味わう幸せが待っている。

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材木座の由来

鎌倉時代、材木座の地域は、和賀江島(わかえじま)の船着場(港)ができる以前から船舶(せんぱく)の寄港地としてにぎわい、商業の町がつくられていました。その後、船着場ができると、遠くから材木などを運ぶのに便利なところとなり、鎌倉の建築資材の集散地として一層にぎわい、多くの材木商人がこの地に住みつきました。鎌倉時代の後期から室町時代には、材木商人の座もつくられていたところからこの名がついたといわれています。

株式会社四季建築設計事務所

「美しく住まう」ために。
この地の景を継ぎ、凛と構えた意匠。

材木座の静かな景観の中に鎌倉の風景と邸宅思想を織り込みました。
歴史や自然を刻んできた路地や街並との空間・時間的なつながりを
大切にした気品と風格、デザイン性、そして確かなステイタス性。
この地に美しく住まう、あるべき姿を目指しています。

株式会社四季建築設計事務所

この地に佇む邸宅のマナーとして息づかせた気品。

周辺の街並に溶けこむセットバックした低層でありながら存在感漂う佇まい。
鎌倉にふさわしい主張しすぎない色調と素材の持つ風合いを生かしたデザイン。
アプローチ部分には道路に対して平行に大庇を設け、
空間の広がりとともに迎賓の雰囲気を携えています。
さらに永く地域に寄り添う建物としての想いをこめてベンチを設けています。

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優雅に迎え入れるエントランスホール。

建物に歩みを進めると、上質さに包まれたインテリアの開口から四季を感じる設えとしました。
開放感と明るさをもたらす吹抜けと高さのある開口部。
大理石をメインに落ち着いた色調とし、壁の一部には鎌倉彫の漆塗をモチーフとした間接照明を設け、空間のアクセントに。
外構・植栽には歴史や自然を刻んできた鎌倉の路地や段葛をイメージし、天然石の石垣や生垣を設えています。

※掲載の外観完成予想CGは図面を基に描き起こしたもので実際とは異なります。建物周辺のフェンスは白線で表現しております。
※植栽は特定の季節の状況を示すものではありません。また、敷地内の植栽の樹種・大きさについては未確定となっており、竣工時には完成予想CG程度には成長しておりません。
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