歴史|【公式】プレシス横濱紅葉坂|横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅(南1A駄口)徒歩5分 JR根岸線「桜木町」駅(西口)徒歩6分 みなとみらい線「みなとみらい」駅(出入口5)徒歩13分 みらいを見晴らす丘邸 新築分譲マンション

横浜鉄道イメージ
横浜鉄道蒸気出車之図 四代目歌川国政画(1873年) ※所蔵:横浜市中央図書館

幕末から日本の要所として時を重ねる、特別な丘。

安政6年(1859年)、最初に日本の玄関として開港された横濱。
その時期にあわせて神奈川奉行所が置かれ官庁街を形成し、
日本外交において重要な役割を果たしたのが丘の手宮崎町界隈でした。
また、この丘を見守る「伊勢山皇大神宮」は横濱の総鎮守でもあり、
皇室御用邸として設けられていた「伊勢山離宮」は、
開国後最初に国賓を迎えた由緒ある迎賓の地。
この丘は日本の重要な役割を果たす地として、豊かに時を重ねてきました。
そしてまた、いまに息づくそのDNAを継承しながら、
邸宅の新たな系譜が綴られていきます。

由緒ある迎賓の血統を継承する
横濱の総鎮守、伊勢山皇大神宮。

明治3年(1870年)に横濱の総鎮守として創建されたこの神社は、「関東のお伊勢さま」として人々から親しまれ、心の拠り所として、初宮詣・七五三・結婚式などを執り行う晴れ舞台として賑わっています。かつて設けられていた皇室御用邸「伊勢山離宮」には明治天皇や日本最初の国賓としてハワイのカラカウア王一行が迎えられるなど、迎賓の地としても歴史にその名を記しています。

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横浜野毛伊勢山従海岸鉄道蒸気車ノ図 三代目歌川広重画(1874年) ※所蔵:横浜市中央図書館
photo 伊勢山皇大神宮(徒歩4分/約280m) ※平成27年11月撮影

日本の玄関として重要な役割を果たした、
神奈川奉行所跡。

現在の県立図書館や音楽堂、青少年センタ-、文化資料館などのある県文化センタ-一帯は、横濱開港にそなえて置かれた奉行所跡にあたります。この奉行所は横濱開港直後の安政6年(1859年)に開設され、水野筑後守ら5人の外国奉行が当初の神奈川奉行を兼任。横濱黎明(れいめい)期の行政事務を処理し、日本の玄関として重要な役割を果たしました。

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神奈川奉行所跡の碑(徒歩2分/約100m)

近代都市発展のスタートライン、
日本初の駅「横浜」駅。

明治5年(1872年)日本最初の鉄道として開業したのが横浜~品川間で、初代「横浜」駅は現在の「桜木町」駅。駅舎は木造石貼り2階建ての2棟で、開業の前の年に完成しました。その後、この横浜~品川間に「川崎」駅と「神奈川」駅が開設。近代都市としての交通インフラは、ここから始まったのです。

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鉄道創業の地 記念碑(徒歩9分/約650m)
※掲載の環境写真は平成28年8月に撮影したものです。 ※徒歩の所要時間は、現地から地図上の概算距離で80mを1分として算出し端数は切り上げております。
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  • ※徒歩分数 80m=1分
  • ※1 紅葉坂(徒歩2分/約140m)
  • ※2 横浜鉄道蒸気出車之図 四代目歌川国政画(1873年) ※所蔵:横浜市中央図書館
  • ※3 紅葉坂(徒歩1分/約80m)
  • ※4 image photo
  • ※5 外観イメージイラスト
  • ※6 現地6階相当より北東方向を撮影した眺望写真(平成28年4月撮影) ※一部CG処理を施しております。 ※眺望は階数、住戸により異なり、将来にわたり保証されるものではありません。
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