PRESIS プレシス

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STRUCTURE構造・セキュリティ

堅牢な基本構造

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概念図

杭基礎構造

当建物は支持層に到達するように、約29m(一部30.2m)の鋼管コンクリート杭を31本打設。耐力・耐震性の高い堅牢な基礎を構築しています。

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概念図

外壁の断熱

外部に面した壁・梁・柱の室内側には20〜30mmの断熱材を吹付けし、プラスターボード張りとしています。(一部除く)

※断熱材の厚みは部位により異なります。

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概念図

遮音性に配慮した壁構造

戸境壁は約220mm(EVシャフトとの境は200mm)を確保し、耐久性とともに遮音性を高めました。また外壁は約180mm以上のコンクリート壁または約100mmのALCを採用しています。

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概念図

溶接閉鎖型フープ筋

主要構造部のコンクリート柱には、工場であらかじめ溶接された溶接閉鎖型フープ筋を採用しています〔仕口部分(柱基礎梁接合部)は除く〕。繋ぎ目のあるフープ筋を用いた場合に比べ、より粘り強さのある構造となります。

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概念図

コンクリートのかぶり厚さ

鉄筋をコンクリートで覆い腐食から守るため、建築基準法では最小かぶり厚さが定められています。「かぶり厚さ」とは、コンクリートで鉄筋を包み込む厚さをいいます。

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概念図

屋上・最下層の断熱

屋上は、コンクリートと防水層の間に断熱材を敷き、太陽の熱による最上階住戸の温度上昇防止に配慮しています。また最下階の住戸では、床コンクリートの下に断熱材を設けることで断熱性を高め、床からの居住空間の冷え込みに対応しています。

※生活環境等の影響により、結露・カビ等が発生する場合があります。

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概念図

ダブル配筋(一部除く)

床や壁(耐震壁)などの主要構造部では、鉄筋を格子状に組立て二重に組むダブル配筋を標準としています。(一部箇所はシングル配筋。)

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概念図

対震枠玄関ドア

ドアと枠の間に適切な隙間を設け、地震などによりドア枠が変形した場合でも開閉不良を生じにくくします。

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概念図

コンクリートの設計基準強度30N/mm2以上

主要構造部に採用しているコンクリートの耐久設計基準強度は24N/m㎡以上です。住棟本体の設計基準強度は30N/m㎡以上です。(付属棟、付属構造物等を除く)

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概念図

水セメント比

主要構造部のコンクリートは、水、セメント、骨材等で構成されています。このとき、セメントに対する水の比率(水セメント比)を抑えるほど、耐久性を高め、劣化を抑えることができます。当マンションのコンクリートは、この水セメント比を、住棟の上部構造は50%以下、杭は55%以下に設定しています。

開放感を高める空間づくり

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概念図

天井高約2.5m以上

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概念図

ウォールドア採用(一部住戸除く)

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概念図

梁内蔵型戸境壁(一部住戸除く)

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バルコニーガラス手摺(一部住戸除く)/コーナーサッシ(一部住戸)

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アウトフレーム設計(南西面)

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概念図

アンボンド工法

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プレシスが追求する
「安全」「安心」。

安全・安心に住まうことは、日々の生活する上で、非常に重要なことです。
住まう方に、「“安全”“安心”という土台の上に広がる未来」をお届けするために、
プレシスのマンションでは、独自の安全基準「SAFETY TREE」を作りました。

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プレシスは、施工者・監理(設計)者による検査、建築基準法に基づく必須の検査に加えて、住宅性能評価と第三者機関による品質監査を独自に導入しています。

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犯行の手口が多様化している昨今、セキュリティー体制は、住まいを選ぶうえで検討するべき最も大切な要素のひとつとなっています。真の「安全」「安心」を目指したトリプルセキュリティーが、皆様の暮らしを守ります。

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満足いただいてご購入された住まいには、長く快適に暮らして欲しい-そんな想いがあるから、プレシスのマンションはアフターケアもお客様の目線に立って考え尽くされています。専用コールセンターと住宅設備機器10年保証が、快適な住環境を長期的に維持するための支えとなります。

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さらに充実したサポートをご用意しています

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参考写真

ノンタッチ機能付オートロック操作盤

玄関錠を集合玄関受信機にかざすだけでオートロックの自動ドアが開くため、スムーズに建物内へ入ることができます。

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参考写真

エレベーターセキュリティー

エレベーターは鍵がなければ操作できません。また、来館を許可された来訪者はエレベーターが迎えにきますが、訪問階のボタンしか押せなくなっています。

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オートロックシステム&カラ−モニター付ハンズフリーインターホン

エントランス来訪者をインターホン親機のモニターでチェック後、自動ドアを解錠。また、玄関先のインターホン子機とは通話ができ2重のチェックで安心です。

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参考写真

防犯カメラ

エントランスをはじめ共用スペースに24時間稼動の防犯カメラを15台(エレベーター内各1台、計2台含む)設置。威嚇効果、犯罪予防効果もあります。(リースとなります)

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参考写真

防犯カメラ

エントランスをはじめ共用スペースに24時間稼動の防犯カメラを15台(エレベーター内各1台、計2台含む)設置。威嚇効果、犯罪予防効果もあります。(リースとなります)

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参考写真

ディンプルシリンダーキー

理論上鍵違い数約1,000億通りある不正解錠が極めて困難なディンプルシリンダーキー採用。安心と安全をお届け致します。