Structure
綿密に設計された建物構造

ハイサッシ

約2,200mmのハイサッシ(リビング)が、光と風を多く招き入れる広い開口部を実現し、居住空間に質の高い開放感を演出します。

室内空間を広く使える壁式工法

柱型が無く室内空間を広く使える壁式工法を採用。デッドスペースも無くなる為、家具レイアウトの自由度も高くなります。

確かな構造で日々の安心を

耐震性・快適性を追求した床、壁の構造

床スラブや妻壁は、コンクリート内に鉄筋を二重に組み上げるダブル配筋とし、高い構造強度を発揮。さらにコンクリートのひび割れに配慮し、誘発目地を採用しました(一部除く)。階下への振動や床面の衝撃音を吸収するため、乾式置床と空気層を設けた床工法を採用し、床スラブ厚は約200㎜を確保。遮音性に配慮した床材を使用しました。外壁のコンクリート厚を約150㎜〜約250㎜確保し、耐久性・断熱性を向上。また、各住戸間を仕切る戸境壁を約220㎜とし、隣住戸の生活音にも配慮しました。

堅固な地盤と「ベタ基礎」構成

「プレシス馬込ザ・テラス」の基礎構造は、建物自重を分散し、均一に受ける構造なので地盤への負荷を軽減します。

Security
高いセキュリティと優れた操作性を持つハンズフリーのTebraキーシステムを採用。

Tebraリーダ

エレベーターの呼び出しはTebraキーをカバンやポケットに入れたまま〈エレベーターとTebraシステムを連動することで防犯性の向上と利便性に大きくつながります〉

住戸玄関では、「Tebraキー」をカバンやポケットに入れたまま、キーを取り出すことなく「専有部リーダ」のボタンを押すだけで施錠・解錠が可能になります。(作動範囲があります)

Tebraキー

高いセキュリティと優れた操作性を持つハンズフリー電気錠システムを採用。

ダブルロック仕様で安心のディンプルキー

サムターン回し対策錠や鎌デッド錠、ダブルロックで玄関の安全性を高めています。

Tebraシステム

エントランス操作盤の前に立つだけで、オートロックを解除できます。操作盤の鍵穴にキーを差し込んだり、従来の非接触キーのように、かざす必要もありません。荷物で手がふさがっている時や雨の日にとても便利です。

Tebraキーの携帯で、エレベータードアの開閉等操作が可能です。部外者によるエレベーターの操作、住戸階への侵入を防ぎます。

Tebraキーをポケットやハンドバッグにしまったまま、玄関脇のリーダのボタンを押せば解錠できます。面倒なキー操作は一切不要。“持つだけ、押すだけ”のハンズフリーシステムです。

留守中に配達された宅配物を一時保管し、帰宅後に取り出すことができる便利な宅配ボックス。面倒なキー操作は一切不要、Tebraキーひとつで宅配ボックスの操作を可能にします。

通用口・ゴミ置場もTebraキーの受信機に近づくだけで解錠可能、従来の非接触キーのように、かざす必要もなく、ハンズフリーで簡単操作、荷物やゴミ出しが多い日も安心です。

※掲載の室内写真は、モデルルームEタイプを平成30年6月に撮影したものです。一部有償オプションや家具、調度品が含まれており、これらは販売価格に含まれません。

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