REDEVELOPMENT
三島駅南口エリアの再開発が始動。
広域ネットワークの拠点という強みを活かし、
駅前に新たな人の流れと活力を創出します。
東街区には「スマートウエルネスシティ」を
象徴する最先端の健康・医療拠点を整備。
災害に強く、誰もが心地よく巡れる、
三島の新しい「顔」が誕生します。
REDEVELOPMENT
三島駅周辺が、より快適で
住みやすい街へ生まれ変わります。
広域交通の拠点として高いポテンシャルを持つ三島駅。
その周辺地区をさらに魅力的な場所にするため、都市機能の更新や住環境の向上、既存商店街の活性化、
そして災害に強い街づくりが進められています。
特に「南口周辺地区」は、三島の新たな「顔」となる重要なフロントエリアです。
三島市土地開発公社の所有地をベースに、地域の権利者と一体となって再開発を進めています。
駅前に充実した都市機能を整えることで新しい人の流れを生み出し、
街全体へと巡るきっかけを作ることで、地域経済への波及効果を目指します。
さらに「東街区」においては、三島市が掲げる「スマートウエルネスシティ(健幸都市)」の先駆けとして、
広域的な健康・医療拠点を整備していく方向性が示されています。
駅の利便性を最大限に活かしながら、
にぎわいと安心が共存する未来の街づくりが始動しています。
PROJECT TIMELINE
- 1987年
- 三島駅前再開発の検討を開始
- 1990年
- 三島駅前東街区市街地再開発事業推進協議会設立
- 2008年
- 三島駅南口東街区市街地再開発準備組合設立
- 2012年
- 三島駅周辺グランドデザインの策定
- 2018年
- 「アスマチ三島プロジェクト共同企業体」を事業協力者として選定
- 2020年
- 再開発事業に係る都市計画決定
- 2022年
- 静岡県知事による市街地再開発組合の設立認可、市街地再開発組合設立
- 2024年
- 新築工事着工
- 2027年
- 新築工事竣工予定
〈 配棟計画 〉
- 三島駅南口東街区A地区(市街地再開発事業)
- A棟:
- 24階建 / 住宅(分譲マンション)、住宅共用部、店舗、医療施設
- B棟:
- 06階建 / 店舗、子育て支援施設、事務所、賃貸住宅
- C棟:
- 07階建 / 駐車場(688台分)
- D棟:
- 10階建 / 店舗、住宅共用部、住宅(分譲マンション)
- 三島駅南口東街区B地区(定期借地事業)
- E棟:
- 2階建 / 店舗
- F棟:
- 8階建 / 店舗、ホテル
- ※設計検討中のため、今後変更となる可能性がございます





